【あるくと住民リスト】図書館のまち【通常㉛】

あるくと

それぞれが様々な目的のために本を探しに来る「図書館のまち」。
あれ?どうやら困っている人がいるみたいだね。
そっと話かけて、静かに問題解決をしよう。

本の妖精

キャラ紹介
自分がカワイイことを理解している妖精。
本の世界を住処にしているが帰らずにずっと図書館に住んでいる。
子供の遊び心を持つ人の前にしか姿を現さない。
悪戯好きで気分屋だが基本的には善良。

本の虫

キャラ紹介
図書館の主を名乗る芋虫っぽい妖精のようだが正体は誰も知らない。
基本的にずっと本を読んでいて、それ以外のことはしない。
ひねくれものだが憎めない性格をしている。

図書館のマスコットほーさん

キャラ紹介
何でも知っている老フクロウ。
図書館のまちの博士でありマスコット的存在。
いつも図鑑を携帯している。
電子書籍より紙の書籍派なので若者の本離れを嘆いている。

ラノベ少年

キャラ紹介
本を読むよりスマホでSNSを見ている方が好きな今時の中学生。
学校での朝の読書時間のために仕方なく図書館まで来て
比較的読みやすいラノベを借りて読んでいる。

お疲れ気味の司書さん

キャラ紹介
図書館のことなら何でも知っている司書。
その分業務内容も多く、残業の日々を送っていて少し元気がない。
なので21時前に退館することを目標に仕事をしている。

システムライブラリアン

キャラ紹介
無駄はなるべく省きたい合理的なエンジニアで図書館のシステムを担当している。
主にデータベースの更新作業をしていて、素っ気ないところもあるが基本的には優しい人。

読み聞かせのおねえさん

キャラ紹介
明るい女子大生。
ボランティアで子供に本の読み聞かせをしていて、それを就職活動の自己アピールにも活かせないかと考えている。
声がとてもきれいで読み聞かせの評判はすごく良い。

図書館の常連のおばあさん

キャラ紹介
本を読むのが大好きなおばあさん。
このまちに生まれた時から住んでいて、図書館にも毎日のように通っている。
PC作業が苦手なので近代化していく図書館に少し困惑。

老眼のおじいさん

キャラ紹介
定年退職して暇を持て余しているおじいさん。
図書館には毎日新聞を読みに来ているのだが老眼なのでいつも読みづらそうにしている。
気難しい性格で、いつも新聞記事に文句を言っている。

優等生な受験生

キャラ紹介
髪を七三にきっちり決めている高校生。
真面目で礼儀正しく、図書館でよく勉強をしている。
将来の夢は国家総合職のキャリア組で、その夢を叶えるべく日々努力している。

郷土研究家

キャラ紹介
地域のことなら何でも知っている郷土研究家。
日々地道に研究を進めていて、いつも図書館にある資料を調べている。
いつの日か博物館で研究成果の展示会をするのが夢。

絵本大好き園児

キャラ紹介
「なんで?」「どうして?」が口癖の好奇心旺盛な幼稚園児の二人組。
とても仲良しで、どこに行くにもいつも一緒。
最近ひらがなを覚えたので図書館には絵本を読みに来ている。

真面目な文学少女

キャラ紹介
学校の図書室にない本を借りに図書館にやってきている文学少女。
クラスでは学級委員長をしている。
翻訳された洋書を読むのが好きだが、最近は原本を読みたいと思っている。

案内ロボット・ウッパ

キャラ紹介
欲しい本のところまで案内してくれるウーパールーパー型ロボット。
時々道を間違えて遠回りをしたりと、おっちょこちょいなところがある。
実は紙の本より電子書籍派なのは内緒。

謎の哀し気な青年

キャラ紹介
フラフラと図書館にやってくる謎の青年。
その正体はスランプに悩むデビュー3年目の小説家。
ポケットにはノートが入っているが、それが使われているのを見た人はいない。

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