【あるくと住民リスト】平安のまち【通常㉟】

あるくと

ここは雅な「平安のまち」。
人気作家の女房が新しい小説のネタに困っているみたい。
まちの住民の話をたくさん聞いて”いとをかし”なネタを見つけるお手伝いをしましょう!

人気作家の女房

キャラ紹介
趣味で書いた物語が大人気になり、
その実力が認められて重要なポジションの女房になった。
博識で観察力と記憶力があり、小説のネタ探しのためによくお忍びで歩き回っている。

プレイボーイの歌人

キャラ紹介
生まれは悪くないがあまり出世できていないため開き直って自由奔放に生きている、
容姿端麗で情熱的な歌人。
和歌の才能がありモテるため、いろんな女性と浮名を流している。

宮仕えの歌人

キャラ紹介
大人の色気を感じるきれいな女性。
過去にはいろんな男性と浮名を流していたが最近は少し落ち着いてきた。
しかしいまだに男性からの文が絶えずに困っている。

琵琶法師

キャラ紹介
目が不自由な琵琶法師。
各地を放浪し、今は平安のまちに滞在中。
まちの寺に寝泊まりしながら広場や貴族の邸宅で演奏を披露している。
日々の稽古は欠かさない努力家。

八百比丘尼

キャラ紹介
各地を巡りながら人助けをしている不老長寿の女性。
見た目は10代後半だが実年齢は400歳。
柔軟な思考の持ち主で風変わりな発言をするが、それが助言になることも多い。
肉が苦手。

キャラ紹介
山に住んでいた鶴。
こっそり人間を観察し、片言の人語を話すことができるようになった。
変わった見た目から大人からは不吉だと忌避されているが子どもからの人気は高い。

女中見習いの女童

キャラ紹介
少し抜けているところがある、おっとりとした女中見習い。
宮中の仕事はがんばっているが失敗が多い。
いつか立派な女房になることが目標。
水干の童と日々切磋琢磨している。

水干の童

キャラ紹介
元服前の童。
上に出来のいい兄が3人いるため、少し自分に自信がない。
最近はそんな自分を変えて自信を付けようと蹴鞠の練習をがんばっている。
女中見習い女童とは仲が良い。

不憫な幽霊

キャラ紹介
生きている時は恥ずかしがり屋で病気がちだった幽霊。
想い人に気持ちを伝えることが出来ずに病に倒れたことが未練で、
何とか想いを伝えて成仏したいと思っている。

人気の懸想文売り

キャラ紹介
生活の足しにするため恋文の代筆アルバイトをしている貧乏な公家。
素性を隠すために覆面をして文を売り歩いている。
相手の状況をしっかり聞いて恋文を書くので成功率が高いと評判。

壺装束の姫君

キャラ紹介
明るく天真爛漫なお姫様。
家族からはそろそろ落ち着いてほしいと思われていて、よく教育係から注意されている。
まちをよく散策しているが、それを知っているのは身近なお付きだけ。

外国帰りの僧侶

キャラ紹介
長いこと修行のために海外に行っていた僧侶。
外の世界で得た知識と経験をこのまちで生かそうと考えており、
身分関係なく学べる学校と作ろうとしている。
几帳面で責任感が強い凝り性。

陰陽師

キャラ紹介
実力のある陰陽師だが実は怖いものが苦手。
周りにはバレないように努力している。
幽霊を警戒してあまり寝ておらず、目の下には常にクマがある。
悪戯好きの酒呑童子とは因縁の中。

クールな白拍子

キャラ紹介
人気急上昇の白拍子。
どんな和歌をもらっても簡単には摩かない高嶺の花。
舞の技術を高めるために日々熱心に稽古に励んでいる。
基本的に無表情だが感情が高まると表情筋が緩む。

悪戯好きの酒吞童子

キャラ紹介
元気で悪戯好きな鬼。
見た目の割には年を取っているが、正確な年齢は本人も覚えていない。
酒が好きで社交性が高く、人に取り入るのが得意。
陰陽師とは因縁の中だが仲が悪いわけでもない。
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