登利平さんについて
群馬の「鳥めし」といえば、登利平さん
1953(昭和28)年、群馬県前橋市で小さな小料理店として創業しました。
看板商品は、秘伝のたれと薄くスライスした鶏肉、ふっくらと炊き上げたご飯が絶妙に調和する「鳥重」。
その味は口コミで広まり、仕事帰りの常連客や商談・接待の席でも重宝される存在に。
その後、1972年に法人化し、調理センターや受注配送センターを整備。
大量調理と配送体制を確立しながら店舗展開を進め、現在では群馬県を中心に埼玉・栃木にも店舗を構えるまでに成長しています。
今ではオンライン注文にも対応し、幅広い世代に“群馬の味”を届けています。
――そんな地元で長く愛され続けている老舗の鳥めし弁当。
今回は実際に食べてみた感想を書いていきたいと思います。
公式サイトはこちら☞上州御用 鳥めし本舗 登利平
鳥めし以外にも、豚肉やうなぎを使った料理も提供されているみたいですね。
群馬といえば、ソースかつ丼も有名ですもんね!
今回鳥めしを食べられて満足ですが、機会があれば別の料理も食べてみたいです(*’ω’*)
✨🍽️実食😋✨
| 購入物 | 上州御用鳥めし松弁当(¥950) |
| 食した(購入)日 | 2026/2/28(土) |
| 購入場所 | 福田屋インターパーク店 (ぐんまマルシェにて) |

かさるり
登利平さんには1度食べに行きたいと思っていたので、近くに来てくれてラッキーでした🎵


私は別の場所で用事があったため、実際には家族が並んで購入してきてくれました。
買いに行ったきっかけは「上州御用鳥めし竹弁当(¥800)」のチラシを見てだったので、
取り扱いはそれのみだと思っていたのですが、
実際に行ったらランクが上の松弁当もあり、
・竹弁当はムネ肉のみ。松弁当はムネ肉とモモ肉の2種類が入っている。
・値段は150円しか違わない。
・もう食べる機会はないかもしれない。(←まったく私と同じ思考で嬉しい🎵)
という判断の元、松弁当を購入してくれました。
福田屋の開店と同時に売り場に向かっても前に20組くらい並んでいたそうですが、
無事に買えてホッとしました😌
お昼ごはんは外で済ませてしまったので、お弁当は夜にいただきました。


下のごはんが見えないくらい、お肉がぎっしり詰まっています💗
味がしっかり染みていることが分かる濃い色に食欲がそそられます。
実際に食べてみると、お肉にはもちろん、ご飯にもたれが良く染みて、
味がしっかりしていてとても美味しかったです( *´艸`)
少し温めてから食べましたけど、これは冷めてても美味しく食べられそう✨
ムネ肉とモモ肉の違いもしっかり感じられました。
ムネ肉は薄くスライスされていてあっさり食べやすく、
モモ肉はしっとり柔らかくて食べやすかったです😋
やっぱりこれは松にして正解(`・ω・´)b
味付けは・・・何と言ったらいいんでしょう。
たれの材料は「しょうゆ、砂糖、味醂、その他」となってて、
甘みを強く感じるので、砂糖やみりんの割合が大きいんでしょうかね。
日本人にとって大正解な味付けですが、似ている味はちょっと思いつかない。
「その他」の部分に秘密があるのでしょうか??
詳細は分かりませんが、これは唯一無二の味ですわ!!
鶏肉&ごはんというド定番の組み合わせでこんなに知名度上げられたのは、
たれの味付けに並々ならぬこだわりを持ち、
創業の地である群馬県内で着実に足元を固めてきたからでしょう。
そんな登利平さんの上州御用鳥めし松弁当、大変おいしくいただきました。
機会があれば、ぜひお店でできたても食してみたいものです。
