公式HPを見ました
2話視聴後&3話視聴前に公式HPを見ました。
「深雪さんの声優の三吉彩花さんて女優の人だよね?」って確認したくて。
(合ってました)
ついでに今後出てくるキャラも確認しました。
思ってたよりキャラがたくさん紹介されててビックリ。
ホラン千秋さんも出るんかい!
三吉さんホランさんにEDの大泉さん。なんか謎な起用だなぁ…。
他のHPの内容については、
江戸の火消しについての情報が載っていて理解が捗るし、原作や漫画の紹介もあるし、推薦人の数もすごい…。
舞台もやるんですよね?
こういうところからも、アニメ化企画はもともとは相当気合が入っていたのではないか?と思わせられます。
それなのになぜあんな出来のアニメがお出しされてしまったのか…。
つくづく勿体ないと思ふ。。。
第3話「天翔ける色男」のストーリーまとめ
※一度しか視聴していないため、一部うろ覚えです💦
「纏持ち」を探すため、源吾・新之助・寅次郎は火消番付を眺め、有望な町火消し・甚助に目を付ける。
さっそく勧誘するが、甚助は「50両で引き抜かれてやってもいい」と破格の条件を提示。
交渉は難航する。
そこへ軽業師の彦弥が「金を返せ」と怒鳴り込んでくる。
騒ぎになりそうになって逃げ出した彦弥は、長屋の屋根へと軽々と飛び移る。
その身軽さに目を奪われた源吾は、彦弥こそ探している人材だと考え、行方を追うことにする。
手がかりを求める中で辿り着いたのは、幼馴染だというお夏のもとだった。
≪お夏が語る3人のこと≫
・彦弥・甚助・お夏は、同じ寺で育った孤児仲間。
・お夏がお茶屋に、彦弥が軽業師に、甚助が火消しなったあとも付き合いは続き、甚助とお夏は夫婦になることが決まった。
・しかし、育ての親である和尚が病に倒れる。
・看病を担った甚助は、薬代を借金して工面してくれたお夏を和尚に会わせなかった。
・借金は膨れ上がり、お夏は吉原に売られそうになる。
・そこを彦弥が借金を肩代わりし、今度は彼が借金取りから追われる身となった。
お夏が語った“思い出のイチョウの木”を手がかりに、源吾はついに彦弥を見つけ出す。
自宅に連れ帰り仲間に誘おうとするが、その最中に火事が発生。
火元は金貸しの店、下手人は若い女との噂。
現場へ向かった彦弥たちが目にしたのは、果たしてお夏の姿だった。
櫓に取り残され、さらに放火犯と疑われたことで自暴自棄になっている。
彦弥や甚助の必死の説得シーンが続く。
~うろ覚え~
混乱の中で火は鎮まり、お夏も無事救出される。
どさくさの中で、三人の誤解もここで解けたように思う。
~うろ覚え~
その後、江戸を離れる甚助とお夏。
二人を見送った彦弥は、自分の進む道を選び、
源吾たちの仲間――火消しとして加わるのだった。
第3話「天翔ける色男」感想
- 彦弥、軽業師ってこともあって派手な見た目だとは思ってましたが、公式で「色男」設定なんですね。
モテそうなのに、一途にお夏を想い、お夏の幸せのために何も伝えずに身を引くいじらしい面もある。
名実ともにいい男じゃない!応援したくなっちゃいますね。
- 『火消番付』なんてものがあったんですね。
源吾や新之助の御父上の名前が載ってるって言ってワイワイやってるの良かったです。
- お茶代を請求する深雪さんにドン引き。
言い分は分からないでもないけど…。
一応夫の部下よ?「夫を立てる妻」って最近の概念なの??
まぁ、夫からも徴収してるから公平ではあるけども。
- 甚助、嫌な奴じゃなかったけど、むしろ義理堅い人だったけど、でも和尚さんに会わせてあげなかったのなんで?(流行り病とかそんな言及あったっけ?あったんなら仕方ないかもだけど。)
報連相をちゃんとしてれば甚助に無用な疑いが向くこともなかったし、3人で協力して和尚さんの面倒を見てあげられたんじゃないのかな?割と早々に一人で何とかできる範疇を越えちゃってたと思う。本当にお夏が吉原に売られちゃってたらどうするつもりだったんだろう?
- お夏のやったこと、普通にアウトでは?「(火をつけるつもりだったけど、もみ合ってるうちに着火しちゃっただけだから)自分は火をつけてない!」って言ってたよね?言ってない?私の妄想??
まぁ、捕まって〇罪になればいいとは思ってないから、甚助と一緒に穏やかに暮らしていってほしいです。
- 甚助はこれでもう本編に登場しないのかな?全然モブっぽいキャラデザじゃないから勿体ない気がする。
次回に向けて・・・
次はいよいよ「風読み」を仲間にする番ですかね。
2話にて源吾が「風読みについてはアテがある」といっていたので、
もともとご縁はある様子な加持さん(公式HPで認識)。
どんな関係性だったのかが気になりますね(*^▽^*)