旧作について
『サムライトルーパー」のリメイクアニメが放映されるという情報が入ったのは、
2025年の夏ごろでしょうか・・・。
って、その情報に触れるまで『サムライトルーパー」なる作品は知らなかったのですが😅
なんとなく見た情報で、なんとなくその作品を調べてみて・・・。
結果、歴史ものが好きな私は、あっという間に興味を惹かれたのでした!
とはいえ、主人公たちの顔と名前をうろ覚えただけです。(伊達くんが好💗)
なんか、男性声優をアイドルユニットとして売り出すための作品だったと
小耳にはさんだりもしました。
草尾毅さんが主人公の声を当てられていて、私が草尾さんをちゃんと認識したのが
『SLAM DUNK』の桜木花道(ヤンキー)だったものですから、
そんな売り方をされていたとは驚きでした。
だから男の子向けのアニメにしてはキャラの目がキラキラしてるのかな?
女性向けも意識して、みたいな?
公式情報をチェック
とにもかくにも、新作をみるなら新作の情報を得ないとですよね!
・・・これは、「リメイク」ではなく「続編」では?
あと主人公たち人相悪くね?(5人中4人)
前作に思い入れは特にないけど、
続編というのならもう少しキャラデザを寄せても良かったのでは?と、思わなくもないです。
でも声優さんは豪華なのね~
それだけ気合入ってるってことで、期待してもいいのかな?
OP曲はけっこう好きかも💗作品に合っているかどうかはまだ判断できかねますが。
でも緑の子が公式の子と違うね。
・・・ふ~ん、織田くんっていうのね。「兄貴分」ねぇ。
・・・・・・これってフラグですか?
一番好きになりそうな顔してるんですが(>_<)
というわけで、視聴決定です!
第1話「賦露楼寓」のざっくりあらすじ&感想
サブタイ:「プロローグ」って読むのかな?
- 和風だから漢字を使うのかな?
- でもヤンキーみたいな当て字だな・・・。主人公たちの雰囲気には合ってるけど。
過去のサムライトルーパーの活躍について
- ちゃんと前作のこと作中で説明してくれる親切設計✨
- CM仕立てにすることで、作中の人々にも視聴者にも同時に情報を伝えられていて上手い作りだと思いました。
- これにより、現代のサムライトルーパーは組織(DST)として活動していて、バックには政府がついているというのが分かります。
- 今後登場するであろうキャラもチラ見せ。
妖邪軍団襲来
- 『セーラー服を脱がさないで』を歌いながら人々を〇していく鎧姿の敵。
ボイレコ使われてるけど、これcv石橋くんなんじゃないの?(歌が上手いから)
だとしたらコレが主人公ってことになっちゃうんですが・・・。 - サムライトルーパーの男の子たち登場。カッコよく名乗りを上げますが、公式HPには一切紹介がない子たち(5人中4人)→かませか・・・。
- 案の定、歯が立ちません。
観衆から「鎧姿になれ」なんてヤジが飛んできますが、なれない事情があるみたい。 - 5人がやられそうになると、頼りになる先輩(織田くん)が登場。武蔵くんから「武装ギア」を受け取り、戦闘スタイルに変身→武装ギアって専用武器ってわけじゃないんだ。
- 鎧姿の敵と織田くんの戦闘。かませの子たちと違っていい勝負をしています。
- と、そこへ銃弾が!その銃弾は敵軍から撃たれたもので、鎧姿の敵へと命中します。
- 倒れる鎧姿の敵。そこから凱くん(主人公)が現れます。
織田くんに回収される凱くん
- やっぱり主人公だった。敵として登場するパターンか~どうりで目つきが悪いわけだ←
- それにしても、こんなに人々を〇しておいて、今後正義の味方として今後戦うの?
改心したとしても、過去は消せないよ?
これ最後に自分を犠牲にして敵を全滅させるエンドでギリギリ許せるかどうかじゃない?
DSTの拠点にて
- DSTの司令官・ナスティ柳生さん登場。前作からのキャラみたいですね。
- ナスティさんにより、政府へ被害の報告。東京23区全域が襲われた模様。とてつもないですね。なぜ報告を受けている総理は無事なのでしょうか?
- なんにせよ、ここでようやくDST(サムライトルーパー)の必要性が確実なものとなりました。
武蔵くんと織田くんの会話
- 他のかませメンバーからハブられてる武蔵くん。
- なんと、サムライトルーパーに採用試験があったと判明!しかも、政府の広告塔という側面にフォーカスした採用基準だったぽいことも判明。
- 誰が最終選別をになったんだろう?政府関係者なら顔で選びそう。
でも、ナスティさんはちゃんと戦える子じゃないと備えにならないって分かってたよね?
かませの子たちへ何を思っていたんだか・・・。
回収された凱くん(気絶中)について
- 自称、科学者兼司令官補佐兼ヒロイン担当の新垣ちゃんにより、凱くんが人間だと確定。
- ここで、さりげなく妖邪界についての説明が入ります。
怨念や憎しみが溜まってできた世界らしい。 - ここで、ナスティさんの持つ勾玉が凱くんに反応。手に握らせてみたところ、勾玉が赤く光った!こ、これはっ・・・!!!
妖邪軍へフォーカス
- 敵から「若」と呼ばれている凱くん
- 敵は「十勇士」。キャラの名前を見ても、真田十勇士から名前を持ってきてますね。
真田十勇士って歴史好きにはファンも多いと思うけど、ええんか・・・。
だから声優豪華にしたのかな? - というか、普通に人間の形態だけど、彼らも人間?ちゃんと仲間内で会話してるの、なんとなく以外。
- ラスボス・羅真我登場。息子が人間に捕まったと聞いても余裕の態度。
再びDST
- ナスティさん、凱くんを味方にいれることを織田くんに共有。理由は、勾玉が赤く光ったから。それでええんか・・・。多くの人を〇しておいても、勾玉が光ったから許すんか・・・。
- そこへかませくんたちが来て、「鎧ギアになる方法を教えろ」と直談判。
今までの訓練が全く通じなかった敵をこれからも相手にし続けるなら、
「命がいくつあっても足りない」と思うのは当然だよね。 - なのに、「まだそのレベルじゃない」「話は後」「人々の救助を優先」と一蹴。
これはヒドイな~。かませくんたち、「自分たちは命がけなのに、ないがしろにされている」と感じちゃうんじゃないか?
凱くん目を覚ます
- 元気に焼きそば(クリームソーダ味)を食べている凱くん。胸撃たれた傷はどうした?
- 人間の姿になったとはいえ、人々を〇しまくってた凱くんを、何の拘束もなく新垣ちゃんと2人きりにさせるDSTは何考えてるの?なんで焼きそば食べさせてるの??
- 新垣ちゃんが「目を覚ました」と報告してからすぐに向かったはずなのに、すでに完食済みの焼きそばが積みあがっている。妙だな・・・。
- 凱くんの所持品に『妖邪最強之歌 百(日本の80年代の歌を網羅したCD)』が。
80年代なのは、昔サムライトルーパーに倒された時から文化が止まっているから。
だからって何で歌ってたの?凱くんは歌うのが好きな設定なのかな? - 凱くんかしゃべった!味方に撃たれておこ。でも「仲間」ではないらしい。十勇士のこと嫌いだったんかな?とげとげしい態度。
敵の襲撃
- 妖邪軍のサイゾウ主導による襲撃。DSTの職員さんたちが〇されていきます。
- 混乱の中、凱くんはナスティさんの胸倉をつかみ上げ、勾玉が赤く光ったときのことを問いただします。
かませくんたちの裏切り
- 「人々を救え」という命令の元、外出していたかませくんたち。
- 武蔵くんの武装ギアに「すぐ戻るように」と連絡が来ますが、他の4人は一蹴します。
・・・うん、まぁそうなっちゃうよねぇ。 - ただ、その後の行動はいただけない。
命令違反、略奪はともかく、人を〇そうとするのはやり過ぎだね。 - 裏切られた武蔵くんはただ一人ヒーローとして生存者を救おうとしますが、体力が限界を迎え・・・
- 武蔵くんの過去回想。幼い時のヤマ兄との会話を思い出します。「こんな時でも、ヒーローなら笑って歌でも歌うのかな・・・」
そこへ聞こえる『涙のリクエスト』
- 歌ってるのはもちろん凱くん。
え?武蔵くんがさっき思い出してたから?凱くんがヒーロー??いやいや(ヾノ・∀・`)ナイナイ - ノリノリの「涙のリクエスト」をバックに惨〇されていくかませくんたち。〇ってるの誰かって?凱くんに決まってるじゃん!
- 命乞いをするかませくんを前に、凱くんが思い出しているのは「自分がサムライトルーパーだ」と告げられたときのこと。たぶん命乞いの言葉なんて聞いてないね。
- 武蔵くんへ手を差し伸べる凱くん。しかし、目的は落ちてた焼きそば(チョコバナナ味)
誰が買ったんだそんなもの。 - かませくんたちが〇されたんだから、武蔵くんも当然ターゲットに。
凱くんが刀を振り上げたところで1話終了。 - 助かった(ほっ)→吹っ飛ばされた(痛い)→焼きそばかよ・・・(呆れ)
→あっ今日のラッキーアイテム、チョコバナナだった(のんきか!)
→かませくんたちの〇体目撃(ひぇっ)→自分も〇される!(恐怖!)
ほんの数秒で感情がジェットコースターな武蔵くん、可哀そうに・・・。
第1話「賦露楼寓」の感想まとめ
導入として、大変分かりやすい1話でした ただ、今後のストーリー展開は楽しみ・ワクワクより心配が勝ちます。 作画はめっちゃ綺麗✨ よく動いていたし、表情も細かく描写されてましたね。 スタッフさんの気合を感じました。 石橋陽彩くんの歌唱力が遺憾なく発揮されていた点も嬉しい🎵 ただ・・・ 全体的に「ストーリーの都合を優先させすぎて、キャラの人間性や倫理観を無視しすぎてない?」って思っちゃいましたかね・・・。 例えば・・・
人の命が軽く扱われ過ぎ。みんなの倫理観どうなってるの?
- 凱くんはもちろんのことですが、その他の人達の態度にも疑問。
- 妖邪が登場してから勢いよく市民が〇されていくのに、
DSTの面々に当事者としての自覚がないように感じる。
前線で戦ってる人たちのはずなのに、「安全圏にいる人たちの反応」って感じ。 - 推しになりそうな織田くんでさえ、敵の強さをみて「やるねぇ~」とか一人余裕こいてるし。
あなたの後輩たち、〇されそうになってますよ!!!
かませの子たち、結局〇されるために用意されたキャラですよね?
- 「勾玉が反応した=サムライトルーパー」という理屈なら、
あのかませの子たちはそうじゃなかったってことだよね? - で、サムライトルーパーじゃないと妖邪軍は倒せないんだよね?
- それが分かっていながら、妖邪軍が出現したときに戦わせたのなんで?
物語の都合上、まだ〇なないって決まってたからと思ってしまう。 - それとも、もっと強くなれば本物の「サムライトルーパー」になれる可能性でもあった??
- 最初は(歯が立たなかったとはいえ)ちゃんと敵と戦ってたのに、
後半にはヒーローとして(というか人として) の資質に問題ありまくり描写。
〇されてもしょうがないよね~って思わせるためのクズムーブにしか見えない。
大人が大人できてない
- 凱くんにはナスティさん、武蔵くんには織田くんが「話を聞く姿勢」を見せていたけど、
かませくんたちにはそういう描写が一切ない。 - かませくんたちのクズムーブに至る際のセリフから、普段からまともに話を取り合ってもらえてなかったんじゃないかと感じる。一応ヒーローとして採用されたんだから、彼らにも正義の心はあったはずなんだ・・・。本当に「顔採用」なら、DSTの必要性を誰も真面目に考えていなかったってことになりかねないぞ。その場合は武蔵くんの気持ちがないがしろにされてるね。
- なんにせよ、ナスティさんは15歳じゃないとサムライトルーパーとしての力を十分に発揮できないって言ってましたよね?分かってて未成年の子どもを戦わせるなら、ちゃんと大人がフォローしてあげないと💦
あと、これは単純な疑問なのですが、
敵が前作の年代に流行った歌を知ってるって設定ですが、今後活かされるのでしょうか?
前作ファンの方へのサービス??
凱くんは今後も懐メロを歌いそうなので、設定があった方が純粋に楽しみに思えるかな~って。
過去作が「王道ヒーローもの」っぽいから、新作はあえて外していこうとしている?
という印象を受けました。
制作陣はちゃんと考えてストーリーを練られているのでしょうか?
放送時間は限られてるとはいえ、
あまり共感できない子が主人公だと視聴者は離れていくと思うし、
外すことを目的にし過ぎた結果ストーリ一が破綻なんかしたら目も当てられないのですが・・・。
(素人の余計なお世話だっていうのは重々承知の上です😅)
あとは、前作ファンの思い出を大切にしてあげてほしいとも思います。
もちろん、1話だけじゃ全部の説明をするのは無理だというのは分かるので、
視聴を継続して判断していきたいと思います(`・ω・´)ゞ
なんだか偉そうになっちゃいましたが、1話の感想は以上です。
